晩秋の知床(知床の動物達)

2009年10月11日

2009年11月05日

  晩秋の知床訪問も3年目、石北貨物のついでにヒグマ目的で訪れるのですが昨年は鹿ばかりでUP出来ません。今年は続けて2回訪れる機会があり鹿以外の鳥が撮れたので紹介いたします。悪天候の中の撮影で車の窓越しでピントも合っていない物もありますがお許し下さい。


鹿の親子

  春に多い親子連れのエゾシカであるが秋にもいた、人間も含め動物の子供は愛くるしい。 10月11日 7:02 撮影

  この時は嵐状態で車も揺れる程の暴雨風状態、車から一歩も出られず。露出も厳しくエゾシカもいつもより少ない状態でした。


シマフクロウ

  フクロウのような鳥が現れ後で調べるとシマフクロウのようだった。現在北海道に130羽ぐらいしか住んでいないらしい。 10月11日 15:35 撮影。  

  「シマフクロウは日本で今最も絶滅に近い動物の一種。世界的にも千島の一部とサハリンや極東シベリアに少数が散在していると見られますが実体はまだ把握されていません。」(NHKさわやか日本百景のH.Pより)


草を食むエゾシカ

  雄のエゾシカ、角が落ちて新しい角が生えてきているような感じである。この辺りはシカが異常に多く人を見ても逃げない。 11月05日 10:18 撮影。  

  現在、日本国中のシカは異常に増えて被害が出ているようである、内地の鹿は集団で移動し人が近づくと逃げるがエゾシカは逃げない何故?


オジロワシ

   オジロワシここでは初めての遭遇、5年前に知床観光船に乗った時に初めて見た。 11月05日 12:31 撮影。   


オジロワシ

  暫くたつと上流に向かって飛び立った。猛禽類らしく飛び方も凄い迫力。 11月05日 12:34 撮影。


エゾシカ

   こちらは若い雄もエゾシカ、向こうの山を下って来て川を渡りこちらの山に消えてゆく。雪が残り水は冷たいだろうに! 11月05日 13:09 撮影。


オジロワシのペア

  上流に飛び立ったオジロワシだろうか?ペアになって違う枝に帰って来た。上の止まり羽を広げているのが雄だろうか? 11月05日 13:44 撮影。  


オジロワシ

   雄?が海のほうに飛び去り続いて雌のオジロワシが追っていった。 11月05日 13:51 撮影。   

   この日も朝から激しい雨の中でヒグマを待ち続けるが、やっぱり空振りに終わった。来年こそ!


    

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