旭川・はぼろ・豊富 (2025年GW)
2025年4月24〜30日
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今年のゴールデンウイークは久しぶりに旭川から日本海側を豊富温泉に向かう、天気は不安定で大雪山方向のみ青空が見えたので旭川動物園の近くで出発前に撮影した。
今回の旅は旭川市(泊)→幌加内→霧立峠→苫前町→羽幌町(泊)→天塩町→豊富温泉(泊)→浜頓別町→興部町→紋別市→北見市(泊)→旭川市(泊)と日本海沿いを北上、オホーツク沿を南下した旅でした。
旭川郊外から大雪山
忠別岳
大雪山は2023年に残雪時に行った時に忠別岳を初めて認識した、旭岳から近い山である。
旭川郊外から大雪山(連峰)
大雪山山塊から右には忠別岳、トムラウシ山、天気が良いと十勝連峰まで見わたせる、2023年残雪期の十勝連峰。
旭川郊外から忠別岳〜トムラウシ山
若いころ登山が趣味だった私は今でも山が好きですが、寄る年波には勝てず飛行機の窓から、地上から写真を撮ったりしています。
サンセット・プラザ羽幌
前から泊まってみたかったサンセット・プラザ羽幌、あいにく天気が悪く残念でした。ここに到着する前に近くにある苫前町の三毛別ヒグマ事件(7人死亡、3人負傷)の場所に、立ち寄りました。周りは人家もなく寂しい山の中でした。
羽幌港の夕暮れ
ホット羽幌の前の港に行って撮影した夕暮れ。ホット羽幌は殆どの部屋から海が見える。
サロベツ湿原から見る礼文島
サロベツ湿原から見た日本海に浮かぶ礼文島(右手遠方の島)、左手前の近くの島は利尻島の一部です。
この日は数えきれないほどお世話になった豊富温泉に宿泊する。以前豊富温泉は冬場のラッセル車を撮るために宿泊していた大好きな宿である。
サロベツ海岸線から見る利尻島の夕暮れ
雲が多かったが山頂も望まれ、夕日が島の向こうに沈んで行く、近いように見えるが20Kmはあるようだ。2018年に利尻島に行った時には106年ぶりにヒグマが20Kmを泳いで渡り、大騒動になっていました。
サロベツ海岸線から見る利尻島の夕暮れ
日本海に聳える利尻山は利尻富士とも呼ばれ広く美しい裾野が広がる日本最北の百名山です。