札幌・網走(能取岬)
2026年4月2日
札幌市内の旧赤レンガ庁舎・札幌市時計台・さっぽろテレビ塔(大通公園)
北海道庁旧本庁舎 赤レンガ庁舎
最近は丘珠空港を利用することが多くなり札幌駅前に泊まることが多い、今回は私が入会しているJALのWellness & Travel(有料で歩いた歩数でマイルがもらえる)で指定の箇所を回れば1ヵ所10マイルもらえるので、今回は挑戦してみた。
札幌駅から歩いて近い旧赤レンガ庁舎に向かい、次に近くの札幌市時計台に行って更に大通り公園に行ってみた。明治21年(1888年)の建設で約6年にわたる大規模改修を終え2025年7月に完成した美しい旧赤レンガ庁舎。3月31日撮影
さっぽろテレビ塔(大通公園)
大通公園に到着してテレビ塔でチェックインして今回は終了(他のチェックポイントは駅から離れている)。大通公園は何回か来たが今回は写真のように雪が残り寒かったので早々に地下鉄で宿に引き上げた。
翌日は丘珠→女満別に移動した。3月31日撮影
能取岬の取り残された流氷
能取岬の先端部分に取り残された流氷が集まっていた、ここへ来るのは5回目ぐらいであるが風が強く寒い。
オホーツクの塔
このシーズンは観光客も少ないが、10人前後のサイクリングチームが立ち寄っておられた。
能取岬の先端
能取岬の先端、残雪が残っているが沖の流氷のせいなのか波は無く異常に静かである。
能取岬の灯台
岬の灯台、どこの灯台も同じであるが中へは入れない。
恋する灯台のモニュメント
恋する灯台プロジェクトの認定灯台になっていてモニュメントが設置されている。2019年時点で全国40ヵ所の灯台が認定されている。流氷の名残があり、波は異常に静かである。
岬の先端からサロマ湖方面を望む。
残雪が多く残り春まだ浅い風景。
サロマ湖へ行く道から見た能取岬
上記の写真の残雪が多い海岸線の展望台より見た能取岬。ここでも波は無く異常な静かさである。