礼文島トレッキング・利尻島 

202671617

  秋田空港→丘珠→札幌(泊)→JR→旭川→JR→稚内(泊)→フェリー→礼文島(香深港)→桃岩トレッキングコース→バス→香深港→フェリー→利尻島(鴛泊港)→(宿泊)→姫沼→北麓野営場→利尻空港→新千歳空港


特急ライラックで札幌→旭川

   今回は秋田出張が終わって秋田空港→丘珠空港(札幌近郊)で札幌に泊り翌日出発、札幌10:00発旭川11:25着。

昨年、一昨年もANAの新千歳→稚内便が飛ばずJRで新千歳17:18→稚内着2347着で稚内のホテル着は0時過ぎで翌日になっていたので、今回はJRで行くことに決めていた。料金11,770円であるが今回は「えきネット」で事前予約6,580円(45%割引料金)で行けた。旭川→稚内は1日三本しか無く7:301242着及び今年乗車した13:3517:25着、昨年乗車した20:062347着である。(但し一本目の宗谷は割引率が少ない。)


特急ライラックで旭川→稚内

 旭川で2時間待ち特急サロベツ13:35発→稚内17:25着、稚内のホテルで宿泊、翌朝のハートランドフェリー630発で礼文島(香深港)に向かう825着。


桃岩展望台(出発地点)

 写真左の台地上に数名の人影が見えるところが桃台展望台2016年)であり、このトレッキングコースのスタート地点である。 トレッキングコースは3回目で2018年は逆コースを歩いた。

 礼文島は2016年に初めて行ってから今年で105回目の訪問である、利尻島も同様に10年であるが6回目の訪問。


海霧が湧く猫岩

  この日も2024年同様ホワイトアウトであったが1時間待つとガスが薄くなってきたので、知床に向かって出発した。時々写真のように海霧に覆われるがまずまずの天気である。

  今回も桃岩コース入口行のバスには乗らず香深港から歩いて桃岩展望台に向かったが海霧が濃くて何も見えないので、時間を潰していると海霧も薄くなってきたのでトレッキングをスタートする。


礼文ウスユキソウ

  花の浮島と呼ばれる礼文島の中でも高山植物が多い桃岩コース、礼文島固有種のウスユキソウ。礼文島の花2016年の記録2018年の記録2018年はクロユリの群生も見られたが今回は遅かったようだ。


桃岩とキンバイの谷

  キンバイの谷はレブンキンバイソウが咲き誇るところであるが、6月の花なので今回は見られ無かった。


桃岩とキンバイの谷(ツバメ山から)

   遠くに歩いて来た桃岩展望台が見え、キンバイ谷コースも望まれる、左下の赤い屋根は有名な?桃岩荘ユースホステルである。


利尻島

  元地灯台の休憩ベンチから見た利尻島、ここでは昨年も昼食をとったが今回も同様で到着した時は海霧で覆われていたが徐々に霧が吹き飛ばされ、全景が見えてきた。


お花畑と海霧が去った利尻島

  知床への下り道で海霧が無くなった利尻島。礼文島、利尻島の高山植物は海霧と低温の強風が育てていることを改めて感じた。

  下山後バスで香深港に向かい1530発のフェリーで利尻島に向かいレンタカーで宿に向かう。翌日は姫沼を散策して北野麓営場でバードウォッチング、利尻空港1405発のANA便で新千歳空港に向かった。


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